Nanairo Blog

ナナイロの婚活ブログ

こうち結婚相談所ナナイロのブログ

結婚相談所に向いていない人の男女別5つの特徴と成婚するための”進め方”

『結婚相談所に向いていない人の男女別5つの特徴と成婚するための”進め方”』ナナイロの婚活ブログサムネイル

「自分は結婚相談所に向いていないかも。」
そう感じて不安になっている方もいらっしゃるでしょう。

確かに、向いていないとされる方の特徴は存在します。

しかし、その多くは生まれ持った性格ではなく"進め方"の問題です。
この記事では男女別の特徴5つを正直にお伝えしたうえで、それでも成婚へ進める道筋までご紹介します。

目次

特徴1:とにかく早く結果が欲しい/うまくいかないとすぐ見切る

「数ヶ月で決めたい」「合わなければすぐ次へ」
スピードを求める気持ちは、婚活では決して悪いものではありません。
ただ、焦りが強すぎると空回りしてしまうことがあります。

男性の場合は、お見合いやデートの回数で結果を測り、
「3人会ってピンと来なければやめる」など、早々に見切りをつけてしまう傾向があります。

また女性の場合は、一度のやり取りで相手の反応が薄いと
「ご縁がなかった」と早く結論づけ、自分から関係を閉じてしまうことが少なくありません。

そうした焦りは相手にも伝わります。
「早く決めたい」という空気は、お相手に「自分を見てくれていない」という印象を与えかねません。

半年〜1年、腰を据えて活動する心構え

大切なのは、半年から、長くとも1年は腰を据えて活動するという心構えです。

婚活は、出会い・お見合い・交際と段階を重ねながら、お互いの信頼を育てていくもの。
短すぎる期間で結論を急ぐと、本来出会えたはずのご縁を自ら手放してしまいます。

仲人が進度を客観的に整理し、ペースを一緒に握りますので、焦らず腰を据えて取り組んでみてください。
焦らず地に足をつけた活動こそが、結果的に成婚への一番の近道になります。

「早く決めたい」という気持ちは、本気の裏返しです。
だからこそ、半年から1年は腰を据えて向き合ってほしいのです。
隣でペースを整える人がいれば、焦りはちゃんと前進に変わります。

特徴2:結婚への本気度・覚悟がまだ固まっていない

「結婚はしたいけれど、まだ心の準備が…」という気持ちのまま活動を始めると、
肝心な場面で迷いが出てしまうことがあります。

男性は、仕事や生活の現状を変えたくないという思いから
「結婚後の生活がイメージできない」と立ち止まりやすく、
女性は、理想の結婚像と現実のギャップに揺れ、
「本当にこの人で踏み出していいのか」と決断を先延ばしにしがちです。

入会するまではふわふわしたままでOK。無料相談の段階で気持ちを整理

気持ちの準備が整っておらず、まだふわふわしていても大丈夫です。

まずは無料相談を通じて気持ちを整理するところから始めてみてください。
今の状況や迷い、結婚に対する漠然とした思いを言葉にしていくうちに、
ぼんやりしていた気持ちは少しずつ輪郭を持ちます。

一度にすべてを決める必要はありません。
対話を重ねながら、徐々に決意を固めていきましょう。

覚悟が固まっていないことは、入会を諦める理由にはなりません。
結婚への意思を固める"場所"がここなのです。

まずは無料相談で、迷う気持ちをそのまま話してみてください。
気持ちは、話すうちに整っていきます。

特徴3:人のアドバイスを聞けず、自己流を貫きたい

自分の考えをしっかり持っていることは長所です。
ただ、婚活においては「自己流」での活動が成婚への遠回りになる場面もあります。

男性は、これまでの恋愛経験や仕事の成功体験から「自分のやり方で大丈夫」と助言を受け流しやすく、
女性は、「他人に口出しされたくない」という思いから、
プロフィールや交際の進め方について提案されても身構えてしまうことがあります。

決めるのはあなた。でも、仲人への相談は不可欠です

最終的に決意するのは、いつだってあなた自身です。
しかし、仲人はあなたを成婚へと導く伴走者でもあります。

すべてのアドバイスに従う必要はありませんが、
成婚までの道のりで仲人がお伝えする助言には、ぜひ一度耳を傾けてみてください。

そのうえで、ご自身の考えをしっかり相談し、納得しながら成婚までの道筋を一緒に決めていきましょう。

自分の軸と、第三者の視点。
その両輪が揃ったとき、成婚への道のりはより確かなものになります。

私たちはあなたを変えようとしているわけではなく、見えていない視点や気付きを添えることに努めます。

決めるのはあなた。けれど、その決断をひとりで抱えずにぜひ仲人に相談し、伴走してもらうことを心がけてください。

特徴4:受け身で、自分から動くのが苦手

「自分から積極的にアプローチするのが苦手」「次にどんなアクションを取れば良いのかわからない」。
このように積極的に行動を取ることに、不安を感じる方も多いでしょう。

男性は、断られることへの怖さから申し込みや誘いに踏み出せず、
機会を逃しやすい傾向があります。

女性は、「待っている方が自然」という感覚から自分の希望を伝えそびれ、ご縁がすれ違ってしまうことがあります。

伴走しつつ、「自分が選ぶ側」の視点も大切に

性格的に、気がつくと受け身になってしまうという方もいらっしゃるでしょう。
でも、ご安心ください。
結婚相談所で活動される限りは仲人が伴走しますので、受け身になりすぎているときには、その都度お声がけして助言します

ただ、ご入会して活動するうえでは、積極性も大切な要素になってきます。
男女ともに意識していただきたいのは、「選ばれる」立場であると同時に、「自分が選ぶ側でもある」という主体的な視点です。

つい受け身になってしまう自分の性格を無理に変える必要はありませんが、
この視点を少し持つだけで、活動の景色は大きく変わっていきます。

自分から動くのが苦手な方こそ、私たちの出番です。
受け身になりすぎていたら、ちゃんとお声がけします。

そのうえで、「自分も相手を選ぶ側なのだ」という気持ちを少しだけ持ってみてください。
きっと次の一歩が軽くなります。

特徴5:相手を減点方式で見てしまう/理想が高い

条件や理想をしっかり持つことは、決して悪いことではありません。
ただ、お相手を"減点方式"で見てしまうと、ご縁が遠のいてしまうことがあります。

男性は、年齢や外見、条件面で線引きをしすぎて、出会いの母数を自ら狭めてしまいがちです。
女性は、第一印象や些細な振る舞いで「この人は違う」と先行した判断をしてしまい、
本来の相性を見る前にお断りしてしまうことがあります。

加点の視点で、お相手の良さをじっくり観察

見方の癖は、客観的な第三者がそばにいることで整います。

「その条件は本当に必要ですか」「この方の良さはここにありますよ」
仲人が別の角度からお相手への視点を与えるだけで、減点していた相手の魅力に気づけることは少なくありません。

すべての理想を捨てるわけではなく、譲れない条件の"優先順位"を一緒に見直すだけで、
あなたの出会いの景色は大きく変わります。

あわせて、積極的にコミュニケーションを取り、
お相手の良いところを見つけられるよう、じっくり観察してみてください

減点ではなく加点の視点で向き合うと、これまで見えていなかった魅力にきっと気づけるはずです。

理想が高いのは、自分の人生を大切にしている証拠です。
私たちはその理想を否定しません。

ただ、何が本当に譲れないのかを一緒に整理し、お相手をじっくり見つめる時間を持つだけで、
見えてくるご縁は確実に増えていきます。

そもそも「向いていない人」は本当に存在するのか

ここまで5つの特徴をお伝えしてきました。
読み進める中で「自分のことだ」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ここで一番お伝えしたいことがあります。

5つの特徴を振り返ってみてください。
焦りやすさ、覚悟の揺れ、自己流へのこだわり、受け身な姿勢、減点しがちな見方。
これらはどれも、生まれ持った"性格"そのものではなく、活動の"進め方"の問題だということに気づきます。

進め方は、変えられます。
そして、その進め方を一緒に整えるのが、私たち仲人の役割です。

「向き不向き」ではなく「ひとりで進めるか、伴走者と進めるか」の違い

世の中で「結婚相談所に向いていない」と言われるとき、
その多くはたったひとりで婚活を抱え込んでしまった結果を指しています。

焦って空回りするのも、覚悟が固まらず迷うのも、減点方式で相手を見てしまうのも、
すべて「相談できる相手がいないまま、自分だけで判断しようとしたとき」に起こりやすいことです。

裏を返せば、隣で進度を整え、迷いを受け止め、別の視点を添えてくれる伴走者がいれば、
これらの"向いていない要素"は、その多くが自然とほどけていきます。

つまり、本当の分かれ道は「向いているか・向いていないか」ではありません。
ひとりで進めようとするか、伴走者と一緒に進めるか
そこにこそ、成婚できるかどうかの違いがあるのです。

「向いていない」と感じて足を止めてしまう方を、私たちは何人も見てきました。
でも、その多くは"向いていない"のではなく、"ひとりで頑張りすぎていた"だけなのです。

進め方さえ整えば、景色は変わります。
だからこそ、どうか「自分には無理だ」と決めつけないでほしいのです。

逆に、結婚相談所に向いている人とは

ここまで読んで、「では、どんな人が結婚相談所に向いているの?」と気になった方もいるでしょう。

難しい条件はありません。
これまでお伝えした5つの特徴の"進め方"を踏まえれば、向いている人の姿は自然と見えてきます。

こんな心構えがある人は、成婚に近づきやすい

具体的には、次のような方です。

  • 半年〜1年は腰を据えて、じっくり活動に向き合える方
  • 今は迷いがあっても、対話を通じて気持ちを整理していこうと思える方
  • 最終的に決めるのは自分でも、仲人の助言には一度耳を傾けられる
  • 受け身になりがちでも、「自分も相手を選ぶ側だ」と意識してみようと思える方
  • お相手を加点の視点で、じっくり見つめてみようとできる方

これらはどれも、生まれ持った性格や特別な才能ではありません。
「そう心がけてみよう」と思えるかどうか、ただそれだけです。

つまり、向いている人とは完璧な人ではなく、伴走者である仲人と一緒に、
一歩ずつ進んでいこうと思える人
のことなのです。

まずは、気軽な無料相談から始めてみませんか

「自分は結婚相談所に向いていないかも」そう感じてこのページにたどり着いた方も、
ここまで読んで少し気持ちが軽くなっていれば嬉しく思います。

向いているかどうかは、特徴で決まるものではありません。

大切なのは、進め方を一緒に整えてくれる伴走者がいるかどうか。
そして、あなた自身が「一度話を聞いてみよう」と思えるかどうかです。

ナナイロの無料相談は、入会を前提とした堅苦しい場ではありません。

「自分でも大丈夫だろうか」「何から始めればいいのかわからない」
そんな漠然とした不安を、そのまま言葉にしていただける場所です。

高知で婚活を考えているなら、まずは気軽にお話を聞かせてください。
あなたのペースに合わせて、これからの一歩を一緒に考えていきます。

まずは気軽な無料相談から始めてみませんか

向いているかどうかは、特徴ではなく進め方しだい。
漠然とした不安も、そのまま言葉にしていただける場所です。
まずは気軽にお話を聞かせてください。

Contact お問い合わせ

面談のご予約申し込みや、ご相談、
入会についてなど気軽にお問い合わせください。
対応時間は9:00-18:00まで(水曜日定休)となっておりますので、ご了承下さい。