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シングルマザーの婚活、何から始める?子どもを最優先にしながら再婚を叶える進め方

『シングルマザーの婚活、何から始める?子どもを最優先にしながら再婚を叶える進め方』ナナイロの婚活ブログサムネイル

「子どもがいる自分が、もう一度結婚できるのだろうか⋯。」
そう不安な気持ちを抱えながら、この記事にたどり着かれた方も多いのではないでしょうか。

シングルマザーの婚活には、独身の方とは違う悩みがあります。
子どもへの伝え方、お相手選び、自分を受け入れてくれる人はいるのか——
考え始めるとキリがなく、立ち止まってしまう方も少なくありません。

この記事では、再婚を考え始めたときの心構えから、
具体的な婚活の進め方、結婚相談所を選ぶときの視点までをお伝えします。
「子どものため」と「自分の幸せ」は両立できるものです。
あなたのペースで、一歩ずつ考えていきましょう。

※すでに結婚相談所をご検討中の方は、
目次から「シングルマザーが結婚相談所を選ぶときの5つの視点」へお進みいただけます。

目次

シングルマザーの婚活で、最初に向き合うべきこと

シングルマザーの婚活には、独身の方の婚活では出てこない
「もう一つの問い」が常についてまわります。

それは、「自分が再婚することは、子どもにとっての幸せにつながるのだろうか」ということ。

お子様との時間を削ることへの罪悪感、
「お母さんが再婚なんて」と思われそうな周囲の目、
そして何より、お子様自身がどう感じるかへの不安。
これらが重なり合って、一歩が踏み出せなくなってしまう方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、こうした想いを抱かれている方にまずお伝えしたいのは、
それこそが、お子様を大切に思っている証拠だということです。

「子どものため」と「自分のため」は対立しない

長年仲人として活動している中で、シングルマザーの多くの方が、
無意識のうちに「子どものため」と「自分のため」を対立軸で捉えています。

自分の幸せを追うことは、子どもから何かを奪うのではないか、
そんなふうに感じてしまっている方も多くいらっしゃいます。

でも、少し立ち止まって考えてみてください。

お母さんが心から笑っている家庭と、お母さんが我慢を重ねている家庭。
お子様にとって、どちらが幸せでしょうか。

お母さんが新しいパートナーと出会い、
家族としての温かさを取り戻していく姿を見ること。

それは、お子様にとってもまた、人を信じる力や、
家族の形はひとつではないことを学ぶ機会になります。

もちろん、これは「再婚すれば子どもは必ず幸せになる」
そんな単純な話ではありません。

大切なのは、再婚に向かうプロセスの中で、お子様の気持ちにどう向き合うかです。

それさえ丁寧に積み重ねていけば、
ご自身の幸せとお子様の幸せは、決して相反するものではありません。

「いつか」ではなく「今」考えていい

「子どもがもう少し大きくなったら」「生活が落ち着いたら」と、
再婚を先送りにしている方もいらっしゃるかもしれません。

その判断ももちろん尊重されるべきものです。
ただ一方で、婚活には時間がかかるという現実もあります。

出会いから信頼関係を築き、お子様を含めた家族としての関係性をつくっていくには、
年単位の時間が必要になることも少なくありません。

「いつか動こう」と思っているうちに、
お子様が成人してしまったというお話も、私たちは何度か耳にしてきました。

お子様のために自分の人生を後回しにしてきた方ほど、そのことに気づくのが遅れがちです。

今この瞬間、再婚について少しでも考えているのなら、
その気持ちは大切にしていいのです。

すぐに行動を起こさなくても、まずは情報を集めること、
自分の気持ちを整理することから始めても遅くはありません。

一人で抱え込まないという選択

シングルマザーの婚活で、最も大きな壁になるのが「相談相手がいない」ことです。

ご両親には心配をかけたくない。
友人には気を遣わせたくないし、職場の人にも話す気にはなれない。

そうやって一人で考え続けるうちに、思考が堂々巡りになってしまう方が多くいらっしゃいます。

だからこそ、第三者の視点を借りることは、
思っている以上に大きな助けになります。

現在までの仲人の経験から、同じような状況を経て再婚された方の事例もありますし、
感情論ではなく現実的な選択肢を一緒に整理することもできます。

次の章では、シングルマザーが婚活を始めるときに具体的に何をすればいいのか、
子どもがいることを前提とした進め方を順番にお伝えしていきます。

「子どもがいる」を前提にした婚活の進め方

シングルマザーの婚活で、最も多くの方が悩まれるのが
「子どものことを、いつ・どう伝えるか」という問題です。

「最初から伝えたら、相手にされないかもしれない」
「ある程度仲良くなってから伝えた方がいいのでは」
「でも、後から伝えて気まずくなるのは避けたい」

こんなふうに、伝えるタイミングを考えるだけで
疲れてしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、長年仲人として活動してきた経験からお伝えしたいのは、
「いつ伝えるか」で悩むより、最初から伝えておく方が、結果的にうまくいくということです。

「最初から伝える」が、結果として近道になる理由

子どもがいることを最初から開示することには、3つの大きな意味があります。

一つ目は、お互いの時間とエネルギーを守れること。

仮に交際が進んでから「実は子どもがいて」と伝えた場合、
相手の方が子連れの再婚を受け入れられないタイプだと、
そこで関係は終わってしまいます。

お互いに費やした時間も、築いてきた感情も、
すべてが宙に浮いてしまうのです。

最初から伝えておけば、子どもの存在を受け入れた上で会ってくれる方とだけ、
関係を深めていくことができます。

遠回りに見えて、実は最も無駄のない進め方なのです。

二つ目は、ご自身の心が軽くなること。

「いつ言おう」「どう切り出そう」と考え続けることは、
想像以上に心を消耗させます。

一緒にいる時間を楽しめなくなったり、
相手の言葉の一つひとつに過剰に反応してしまったり。

隠し事を抱えたままの関係は、どうしても本来の自分を出しきれません。

最初から伝えてあれば、その後のお付き合いはずっと自然体でいられます。

三つ目は、仲人との信頼関係が築けること。

結婚相談所で仲人にサポートしてもらう場合、
お子様の存在を最初から共有していただくことで、
仲人もご自身に合うお相手を本気で探すことができます。

逆に情報が後から出てくると、これまでの紹介が
すべて土台から崩れてしまうこともあります。

仲人は、ご自身の味方として動く存在です。
だからこそ、最初の段階で正直にお話しいただくことが、最も力になれる前提となります。

釣書(プロフィール)への記載をお願いしている3つの情報

実際にナナイロでも、お子様がいらっしゃる会員様には、
釣書(プロフィール)に以下の3点を最初から明記していただくようお願いしています。

  • お子様の有無
  • お子様の年齢
  • 同居の有無

この3点は、お相手が「自分にとってこの結婚はどんな形になるのか」を
イメージするために必要な情報です。
たとえば、小学生のお子様と同居している方と、
高校生のお子様と別居している方では、再婚後の生活はまったく異なります。

最初からこの情報があることで、お相手も現実的にご自身との将来を考えてくれる方だけが、
お見合いを希望してくださるようになります。

「不利になりそう」という不安への向き合い方

「子どものことを最初から書いたら、お見合いの希望者が減るのでは⋯。」
そう心配される方は、確かにいらっしゃいます。

ご安心ください。実際に減るのは、「子どもがいる女性は最初から対象外」
という方からの希望だけです。

そういった方とは、どのみち先に進むことはありません。

一方で、「子どもがいる女性と真剣にお付き合いしたい」
「お子様も含めて家族になりたい」という意思を持った男性は、
確実に存在します。

年齢を重ね、人生経験を積んだ男性ほど、
こうした成熟した結婚観を持っている方が多い傾向にあります。

数を追うのではなく、ご自身とお子様を本当に大切にしてくれる方とだけ出会う。
それが、シングルマザーの婚活で最も大切な視点です。

書き方一つで、伝わり方は変わる

ただし、「子どもがいる」という事実を連盟の運営するサービスでのプロフィール欄に記載する際、
書き方によって受け取られ方は大きく変わります。

たとえば、
子ども(8歳)と二人暮らしです。子どもにも新しい家族との生活を
温かく見守ってあげられる方と、お会いできれば嬉しいです。

このように書くと、お子様への愛情と、再婚への前向きな姿勢が同時に伝わります。

一方、
シングルマザーです。子持ちでも大丈夫な方限定でお願いします。
という書き方だと、防御的な印象が強くなり、
本来出会えるはずの方との接点も狭めてしまいます。

事実を伝えることと、心をオープンにすることは似て非なるもの。
書き方ひとつで、お相手への伝わり方は明らかに変わってきます。

また、連盟に登録するプロフィールの文面は、ご自身の人生をお相手にどう紹介するかという
最初の自己表現の場でもあります。仲人と一緒に、前向きな言葉で書いていきましょう。

「いつ会わせるか」は、慎重に

また、プロフィールでの自己開示と、
実際にお相手とお子様との対面のタイミングは、まったく別の話です。

お子様とお相手との対面は、
真剣交際に入り、お互いに結婚を意識し始めてからが基本です。

お見合いや仮交際の段階で会わせるのは早すぎます。

お子様にとって、お母さんの「お相手」が次々と変わっていくことは、心の負担につながります。

会わせるのは「この方となら家族になれそう」という確信に近づいてから。

それまでは、ご自身とお相手の関係性を
しっかり築くことに集中していただいて構いません。

このあたりの段階の進め方は、お子様の年齢や
性格によっても変わってきます。

次の章では、お子様の年齢別に、配慮の仕方を整理してお伝えします。

お子様の年齢別・配慮の考え方

ここまでお伝えしてきた「子どもがいることを最初から伝える」
「お相手と会わせるのは慎重に」という考え方は、
お子様の年齢によって、その実際の進め方が変わってきます。

未就学のお子様と、思春期のお子様とでは、
お母さんの再婚をどう受け止めるかも、必要な配慮の仕方もまったく違います。

ここでは、お子様の年齢を3つの段階に分けて、それぞれの配慮のポイントを整理してお伝えします。

未就学(〜6歳)|「伝える」より「慣れてもらう」段階

未就学のお子様は、「再婚」という言葉そのものをまだ理解できません。
論理で説明するよりも、新しい大人との関係性に少しずつ慣れてもらうことが中心になります。

この時期のお子様は、お母さんの感情にとても敏感です。
お母さんが新しいお相手と一緒にいて穏やかに笑っていれば、
お子様もその空気を自然に受け入れていきます。

逆に、お母さんが緊張していたり無理をしていたりすると、
お子様もどこか落ち着かない様子を見せます。

配慮のポイント

  • 真剣交際に入ってから、まずは「お母さんのお友達」として短時間会わせる
  • お子様の生活リズム(食事・お昼寝・遊びの時間)を崩さない
  • 一度に長時間過ごそうとせず、回数を重ねて少しずつ慣れてもらう
  • お相手にも「すぐに父親役を演じない」ことをお願いしておく

この時期にやってはいけないのは、急に「新しいお父さんだよ」と紹介することです。
お子様にとって「お父さん」という言葉は特別なもの。

心の準備ができていない段階でその言葉を使われると、
混乱や不安につながります。

時間をかけて関係を築き、お子様が自然と懐いてから、
ゆっくり新しい家族の形を作っていく。これがこの時期の基本姿勢です。

小学生(7〜12歳)|言葉で伝える必要が出てくる時期

小学生になると、お子様自身が「お母さんに新しいお相手がいる」ことを
理解できるようになります。

ここからは、言葉で伝える配慮が必要になってきます。

特に小学校中学年以降のお子様は、
家族構成や周囲との違いにも敏感になっていきます。

学校の友達の家庭と自分の家庭を比べたり、
「お父さんがほしい」「お父さんはいらない」と気持ちが揺れ動いたりすることもあります。

配慮のポイント

  • 真剣交際に入った段階で、まずお母さんから「大切な人ができた」とお子様に伝える
  • 「これから会わせたいと思っているけれど、どう思う?」と気持ちを確認する
  • お子様が拒否的な反応を示しても、否定せずに受け止める
  • 一度の会話で結論を出そうとせず、時間をかけて何度も話す

この時期のお子様は、「自分の意見を聞いてもらえた」という感覚をとても大切にします。
たとえ最終的にお母さんが再婚を選ぶとしても、
その過程で自分の気持ちが尊重されたかどうかは、お子様の心に長く残ります。

また、学校生活への配慮も忘れてはいけません。
再婚に伴って苗字が変わる、引っ越しで転校するといった変化は、
お子様にとって大きな出来事です。

お相手との将来を考える際には、
こうした生活面の影響もあわせて検討
していきましょう。

中高生以上(13歳〜)|本人の意思を尊重する段階

中学生以上のお子様には、もはや「親が決めたことに従う」存在ではなく、一人の人格として向き合う必要があります。

この年齢のお子様は、思春期特有の繊細さを抱えていることも多く、
お母さんの再婚への反応もより複雑になります。

表面的には「いいんじゃない」と言いながら、内心では戸惑っていたり、
逆に強く反対するような言葉が出ても、その奥に「お母さんに幸せでいてほしい」という気持ちがあったりと、
様々な葛藤を抱きやすい年頃でもあります。

配慮のポイント

  • 「再婚を考えている」ことを、できるだけ早い段階で本人に伝える
  • 結論ではなく「相談する」姿勢で対話する
  • 反対されたときも、感情的に受け止めず、なぜそう感じるのかを丁寧に聞く
  • お子様自身の進学や生活に関わる判断(同居・別居・苗字など)については、本人の意向を重視する

この時期のお子様にとって最もつらいのは、
「自分の知らないところで物事が決まっていた」と感じることです。

たとえ反対意見があっても、相談されていたという事実は、お子様の自尊心を守ります。

また、お子様によっては、お母さんの再婚を機に家を出る、
別居を選ぶ
といった判断をする場合もあります。

これは決して「家族の失敗」ではなく、お子様自身が一人の人として人生の選択をしているということ。

お子様の選択を尊重しながら、家族としてのつながりは保ち続ける。
そんな新しい関係性の作り方も、この年齢からは選択肢に入ってきます。

共通して大切なこと|「お子様の気持ち」と「ご自身の人生」の両立

3つの年齢段階に共通するのは、お子様の気持ちに丁寧に向き合いながらも、
ご自身の人生の選択肢は手放さない
という姿勢です。

「お子様が嫌がるなら諦める」でもなく、「ご自身の幸せだけを優先する」でもない。
両方を大切にする道を、時間をかけて探していくこと。
それが、お子様連れの方が再婚される際に大切な本質となります。

ナナイロでは、お子様がいらっしゃる会員様には、
お見合いから交際の各段階で「お子様の気持ちにどう向き合うか」を仲人と一緒に考えていきます。

年齢に応じた配慮も、家族としての関係づくりも、一人で抱え込む必要はありません。

ナナイロでも、無料カウンセリングを実施しています。

シングルマザーの方の再婚活について、お気軽にご相談ください。

次の章では、シングルマザーが婚活を進めるうえで、どんな手段が向いているのか
マッチングアプリ・婚活パーティー・結婚相談所の違いを整理しながらお伝えします。

婚活手段の選び方― アプリ・パーティー・結婚相談所の違い

シングルマザーが婚活を始めようとしたとき、
多くの方がまず迷われるのが「どこで出会いを探せばいいのか」という手段の選択です。

現在、婚活の手段は大きく分けて3つあります。

  • マッチングアプリ
  • 婚活パーティー
  • 結婚相談所

それぞれに特徴があり、向いている方・向いていない方も異なります。
ご自身の状況や求めるものに合った手段を選ぶことが、婚活を無駄なく進めるための第一歩です。

ここでは、シングルマザーの視点から3つの手段を整理してお伝えします。

マッチングアプリ|手軽さの裏にある「見極めの難しさ」

マッチングアプリは、スマートフォンひとつで始められる手軽さが最大の魅力です。
費用も比較的安く、自分のペースで相手を探せるため、
忙しいシングルマザーにとっても入り口としては選びやすい手段といえます。

しかし、シングルマザーの婚活という観点では、いくつかの注意点があります。

メリット

  • 月額数千円程度で始められる
  • 移動の必要がなく、子育ての合間に活動できる
  • 出会える人数は最も多い

注意点

  • 真剣度の幅が大きく、結婚を考えていない相手も多く混在する
  • 子連れの再婚に対する考え方が、相手のプロフィールだけでは判断しづらい
  • 既婚者の紛れ込みなど、本人確認の精度が相談所より低い
  • 自分一人で相手を見極める必要があり、判断疲れが起きやすい

特にシングルマザーの方が気をつけたいのは、
「シングルマザーに優しい」と装って近づいてくる相手の存在です。

子どもを持つ女性は経済的・精神的に支えを求めていると見て、
不誠実な目的で接近する人も残念ながら一定数います。

アプリで出会った方とのお付き合いを進める際は、
ご自身一人で判断せず、信頼できる第三者の視点を持つことが大切です。

婚活パーティー|「直接会える」一方で、シングルマザー向けは限定的

婚活パーティーは、一度に複数の方と短時間で会えるのが特徴です。
お話ししてみないと分からない相性を、対面で確認できる点はアプリにはない強みです。

メリット

  • 一度に複数の方と直接会える
  • 第一印象や雰囲気を確認しやすい
  • その場でカップリングの結果が分かる

注意点

  • シングルマザー向けの専門パーティーは数が限られる
  • 通常のパーティーでは、子連れであることを伝えるタイミングに毎回悩む
  • 短時間での印象勝負になりやすく、お互いを深く知るのが難しい
  • 開催場所への移動や時間調整が必要(子育て中は負担になりやすい)

「再婚者向けパーティー」「子連れ歓迎パーティー」といった専門イベントもありますが、
地方では開催数が少なく、参加するために遠方まで移動する必要が出てくる場合もあります。

短期的に多くの方と会いたい段階では選択肢になりますが、
じっくりと一人の方と向き合いたい再婚活には、やや不向きな面があります。

結婚相談所|シングルマザーの再婚に最も向いている理由

3つの手段の中で、シングルマザーの方の再婚に最も向いているのが結婚相談所です。
その理由は、結婚相談所が他の手段と決定的に違う3つの要素を持っているからです。

1.「結婚を前提とした出会い」だけが集まっている

結婚相談所に登録している方は、全員が「真剣に結婚を考えている方」です。
アプリのように「とりあえず会ってみたい」「恋愛だけでもいい」という方は最初から含まれません。

シングルマザーにとって、お見合いの段階で「結婚への本気度」が
揃っていること
は大きな安心材料です。

お子様がいらっしゃる上での婚活に時間を割く以上、
ご自身の時間を本気で結婚を考える方とだけ使えるのは、何より大切です。

2.身元がしっかり確認されている

結婚相談所では、入会時に独身証明書・収入証明書・
学歴証明書・勤務先証明書などの提出が義務付けられています。

「相手が本当に独身なのか」「経歴に偽りはないか」を、ご自身で確認する必要がありません。

アプリでは難しいこの安心感は、
特にシングルマザーにとって大きな価値があります。

お子様の人生にも関わる相手を選ぶうえで、
身元の確実さは妥協できないポイントです。

3.仲人がご自身の味方として動いてくれる

結婚相談所の最大の特徴は、仲人という第三者が間に入ってくれることです。

お見合いのセッティング、お相手とのやりとりの調整、
交際中の悩み相談、関係を終える際の連絡。

これらをすべて自分一人で抱えなくていいというのは、
シングルマザーにとって本当に大きな違いです。

特に、子どもの存在をどう伝えるか、お相手とお子様をいつ会わせるか、
年齢に応じた配慮はどうするか
といった、
シングルマザーの再婚特有の悩みを一緒に考えてくれる仲人がいることは、
他の手段にはない強みです。

3つの手段の比較

ここまでの内容を一覧で整理すると、次のようになります。

項目 マッチングアプリ 婚活パーティー 結婚相談所
費用 月数千円〜 1回数千円〜 入会金+月会費
真剣度 バラつきが大きい 中程度 全員が結婚目的
身元確認 ID確認のみが多い パーティーによる 各種証明書提出
子連れへの理解 相手による 専門イベントに依存 仲人がサポート
第三者のサポート なし なし 仲人が伴走
出会える人 数多い 中程度 厳選される

費用は結婚相談所が最も高くなりますが、
その分確実性とサポートの厚さが違います。

シングルマザーが大切にしたいのは「数」ではなく「質」と「安心感」。
その意味で、結婚相談所は再婚活にもっとも適した手段といえます。

どの手段が「合っているか」は、何を大切にしたいかで決まる

もちろん、どの手段が絶対に正解、ということはありません。

「まずは気軽に始めてみたい」という方にはアプリが向いていますし、
「対面で雰囲気を確かめたい」という方にはパーティーが合っています。

一方で、「子どもがいる前提で、本気で再婚を考えてくれる方と確実に出会いたい」
という方には、結婚相談所が最も近道です。

ご自身が婚活に何を求めているのか。
時間とお金と心のエネルギーを、どこに使いたいのか。

この問いに正直に向き合っていただくと、
ご自身に合った手段が自然と見えてきます。

次の章では、結婚相談所を選ぶ際の具体的な視点について、
より詳しくお伝えします。

「どの相談所に入るか」で、再婚活の進めやすさは大きく変わります。
後悔のない選択をするためのチェックポイントを整理してお伝えします。

シングルマザーが結婚相談所を選ぶときの5つの視点

「結婚相談所で再婚活を始めよう」と決めても、
次に直面するのが「どの相談所を選ぶか」という問題です。

現在、日本国内には大手から地域密着型まで、数多くの結婚相談所があります。
料金もサービスも相談所によって大きく異なり、
何を基準に選べばいいのか分からない、という声をよくお聞きします。

特にシングルマザーの方の場合、一般的な相談所選びの基準だけでは
見落としてしまうポイント
があります。

ここでは、シングルマザーが結婚相談所を選ぶ際に
必ず確認していただきたい5つの視点をお伝えします。

視点1.お子様連れの会員の受け入れ実績があるか

最初に確認していただきたいのは、
その相談所に「お子様連れの会員やシングルマザーの成婚実績」があるかという点です。

「シングルマザーの方でも入会できます」と表面的に謳っていても、
実際にはお子様がいらっしゃる方の成婚事例が少ない相談所もあります。

実績がないということは、そのケースに合わせた
サポートのノウハウが蓄積されていないということです。

確認しておきたいこと

  • 過去にシングルマザーの会員様の成婚実績があるか
  • 子連れ再婚に特有の悩み(伝え方・タイミング・お子様への配慮など)に対応した経験があるか
  • 子連れ再婚の進め方について、相談所として方針を持っているか

無料相談やカウンセリングの段階で、
「シングルマザーの方の成婚事例を教えてください」と直接尋ねてみてください。

具体的な事例を踏まえて答えてくれる相談所は、
ノウハウの蓄積があるという信頼の証です。

視点2.仲人がどんな人で、どんな関わり方をしてくれるか

結婚相談所選びで最も大切なのは、「どの仲人と出会うか」です。

同じ連盟に所属していても、仲人の質と関わり方は相談所によってまったく違います。

書類のやりとりだけで済ませる仲人もいれば、
一人ひとりの会員に深く寄り添ってくれる仲人もいます。

シングルマザーの再婚活では、
後者のような仲人がいる相談所を選ぶことが、成功の大きな分かれ道
になります。

確認しておきたいこと

  • 入会前のカウンセリングで、ご自身の話をしっかり聞いてくれるか
  • 専任の仲人が継続的にサポートしてくれる体制か(担当が頻繁に変わらないか)
  • 子どもへの配慮や、お相手への伝え方について、具体的なアドバイスをくれるか
  • 困ったときに気軽に連絡できる関係性が築けそうか

無料相談の場で「この方に長くサポートしてもらいたい」と思えるかどうかを、
ご自身の感覚で確かめていただくことが大切です。

シングルマザーの婚活は感情面の負担も大きいからこそ、
信頼できる相手と歩めるかどうかが結果を左右します。

視点3.料金が現実的で、不透明な追加費用がないか

費用面は、シングルマザーの方にとって特に慎重に判断したいポイントです。
お子様の教育費・生活費がある中で、婚活に使える予算には限りがあります。

結婚相談所の料金は、一般的に以下の項目で構成されています。

  • 入会金(初回のみ)
  • 月会費(毎月発生)
  • お見合い料(お見合い1回ごとに発生する場合あり)
  • 成婚料(成婚時に発生)

合計すると、入会から成婚まで数十万円〜100万円以上かかるケースもあります。

確認しておきたいこと

  • 料金体系が明確に提示されているか(隠れた追加費用がないか)
  • 月会費以外にお見合い料・追加サービス料が発生する場合、その条件は明確か
  • ご自身の経済状況に対して、無理のない範囲か
  • 分割払いや、シングルマザー向けの料金プランがあるか

「入会してから想定外の費用が発生した」というトラブルは、
残念ながら結婚相談所の世界でも起こりえます。

契約前に、必ず料金表を文書で受け取り、
不明点を一つずつ解消
してから入会を決めてください。

また、「安さ」だけで選ぶのも避けたい選択です。
極端に安い相談所は、サポートが薄かったり、
登録会員数が少なかったりすることがあります。

費用と内容のバランスを見ることが大切です。

視点4.入会前のカウンセリングが丁寧か

入会前のカウンセリング(初回面談)の質は、
その相談所のサポート姿勢を映す鏡です。

カウンセリングで「とにかく入会してください」と急かす相談所、
ご自身の状況をろくに聞かずに紹介可能な人数だけアピールする相談所、
シングルマザーであることを伝えても表情が曇る相談所。

こうした対応を見せる相談所は、入会後のサポートも期待できないと考えていいでしょう。

良いカウンセリングの特徴

  • ご自身の話をじっくり聞いてくれる(離婚の経緯・お子様との関係・再婚への想いなど)
  • 婚活市場の現実を、過度な期待を煽らずに伝えてくれる
  • 「合わない」と判断したら無理に勧誘しない誠実さがある
  • お子様がいることに対して、自然に受け止めてくれる雰囲気がある

カウンセリングを受けるのは1社だけでなく、
2〜3社で比較することを強くおすすめします。

比較してみると、相談所ごとの姿勢の違いが明確に見えてきます。

「この方になら任せられる」と心から思える相談所を選んでいただければと思います。

視点5.地域性とライフスタイルへの理解

意外と見落とされがちですが、相談所の地域性も重要なポイントです。

特にシングルマザーの場合、
お子様の生活環境を大きく変えたくないという事情があります。

学校・友人関係・祖父母との距離など、
お子様にとって大切なものが地域に根付いている場合、
再婚相手も「同じ地域もしくは近隣に住んでいる方」が望ましいケースが多くあります。

確認しておきたいこと

  • ご自身の住んでいる地域に登録会員がどれくらいいるか
  • 全国的な大手相談所の場合、地元の方とのお見合いは現実的に組めるか
  • 地域密着型の相談所の場合、その地域の婚活事情に詳しいか
  • 仲人がご自身のライフスタイル(勤務時間・子育て事情)を理解してくれるか

地元での生活を大切にしながら無理のない婚活を進めたい方には、
地域密着型の相談所が向いている傾向があります。

一方、ご自身の状況によっては、
地域を広げて出会いを探す方が選択肢が広がる場合もあります。

「自分はどこで、どう暮らしていきたいか」という生活設計の視点から、
相談所の地域性を考えてみてください。

5つの視点の入会前のチェックリスト

ここまでお伝えした5つの視点を、入会前のチェックリストとしてまとめます。

視点 確認ポイント
1.お子様連れ 会員の実績にシングルマザーの成婚事例があるか
2.仲人の質 信頼できる仲人と継続的に関われるか
3.料金の透明性 不明な追加費用はないか/予算に合うか
4.カウンセリング 話を丁寧に聞いてくれるか/急かされないか
5.地域性 ライフスタイルに合った地域・出会いがあるか

この5つを、複数の相談所で比較してみてください。
「ここなら任せられる」と心から思える相談所が、必ず見つかります。

ナナイロでも、無料カウンセリングを実施しています。

シングルマザーの方の再婚活について、お気軽にご相談ください。

次の章では、相談所への入会を真剣に検討する段階で、
カウンセリング時に必ず聞いておきたい質問リストをお伝えします。

入会前に必ず聞いておきたい質問リスト

複数の結婚相談所を比較検討する段階に入ったら、
次は実際にカウンセリングを受けてみるステップです。

ただ、初めてのカウンセリングで
「何を聞けばいいのか分からない」という方も多くいらっしゃいます。

緊張して相談所側の説明をただ聞くだけになってしまい、
家に帰ってから「あれを聞いておけばよかった」と後悔するパターンも少なくありません。

ここでは、シングルマザーが入会前のカウンセリングで
必ず聞いておきたい質問を、3つのカテゴリに分けて整理してお伝えします。

事前にメモして持参することをおすすめします。

カテゴリ1. シングルマザー会員へのサポート体制について

最初に確認していただきたいのは、シングルマザーという立場に対する相談所の姿勢と実績です。

質問1. 「これまでにシングルマザーの会員様の成婚事例はどれくらいありますか?」

具体的な数字や事例を踏まえて答えてくれるかを確認します。「たくさんいらっしゃいますよ」と曖昧に返す相談所は、実績の蓄積に疑問符がつきます。

質問2. 「子どもがいることを、お相手にどう伝えるかについてアドバイスをいただけますか?」

子連れ再婚特有の悩みに、具体的なノウハウを持っているかを確かめる質問です。釣書(プロフィール)への記載方法、お見合いの場での自然な伝え方など、踏み込んだアドバイスが返ってくるかが判断ポイントです。

質問3. 「お子様とお相手をいつ会わせるか、判断に迷ったときに相談できますか?」

交際フェーズに入った後のサポートについての質問です。「お見合いをセッティングするだけ」の相談所か、「家族としての関係づくりまで伴走する」相談所かの違いがここで見えてきます。

質問4. 「シングルマザーへの理解がある男性会員は、どれくらいいらっしゃいますか?」

実際にお相手として候補になる方の母数を確認する質問です。「子持ちでも大丈夫」と答える方が、登録会員のうち何割ほどいるのか、目安を聞いてみてください。

カテゴリ2. 料金とサービス内容について

費用面は遠慮せずに、納得いくまで質問してください。ここで曖昧にされる相談所は避けるべきです。

質問5. 「入会から成婚までに、合計でいくらかかりますか?」

入会金・月会費・お見合い料・成婚料を含めた総額の目安を聞きます。シミュレーションを出してくれる相談所は、料金の透明性が高い証拠です。

質問6. 「月会費以外に、追加で発生する可能性のある費用はありますか?」

「写真撮影」「プロフィール作成サポート」「交際相談」など、オプション料金が後から発生するケースを事前に把握しておく質問です。

質問7. 「シングルマザー向けの料金プランや割引はありますか?」

相談所によっては、シングルマザー向けの優待プランを用意しているところもあります。確認しておくと、選択肢が広がる可能性があります。

質問8. 「分割払いや、支払いタイミングの相談はできますか?」

経済的な負担を分散できるかを確認します。柔軟に対応してくれる相談所は、会員の事情を尊重する姿勢が感じられます。

質問9. 「途中で休会・退会する場合、どんな手続きと費用が発生しますか?」

万が一の場合の出口についても、入会前に確認しておくべきです。「退会しにくい相談所」は、入会も慎重に判断してください。

カテゴリ3. 仲人とのコミュニケーション・サポート内容について

最後に、入会後にどのようなサポートを受けられるかを具体的に確認します。

質問10. 「仲人は専任ですか?担当が変わることはありますか?」

シングルマザーの婚活では、仲人と長く深い関係を築けることが大切です。担当が頻繁に変わる体制では、毎回事情を一から説明する負担が生じます。

質問11. 「困ったときに、どんな手段で相談できますか?」

電話・メール・LINE・対面など、相談の手段と頻度を確認します。「いつでも気軽に連絡できる」関係性が築けそうかどうかを、ご自身の感覚で判断してください。

質問12. 「お見合いから交際、成婚までの各段階で、どんなサポートをしていただけますか?」

各フェーズで具体的に何をしてくれるのか、踏み込んで聞いてみてください。「サポートします」という抽象的な答えではなく、具体的な行動レベルで答えられる相談所が信頼できます。

質問13. 「お相手とのトラブルや、関係を終える際のサポートはありますか?」

これは特に重要な質問です。お見合いや交際の中で気まずくなったとき、関係を終える連絡をご自身で行うのは精神的に大きな負担になります。仲人が間に入って対応してくれるかどうかは、安心して婚活を進められるかの分かれ道です。

質問14. 「入会後、最初の3ヶ月でどれくらいのお見合いが組めそうですか?」

ご自身の年齢・条件に基づいて、現実的な見込みを答えてくれるかを確認します。過度な期待を煽る相談所も、逆に消極的すぎる相談所も避けるべきです。誠実に現実を伝えてくれる相談所が信頼できます。

カウンセリングは「相談所を選ぶ場」であり、「自分が選ばれる場」ではない

最後にお伝えしておきたいことがあります。

カウンセリングに行くと、「自分は受け入れてもらえるだろうか」
「シングルマザーであることが不利にならないだろうか」と緊張される方が多くいらっしゃいます。

しかし、カウンセリングは本来、ご自身が相談所を選ぶ場です。

相談所側が「ぜひうちで」と勧誘してくる立場であって、
ご自身が緊張して下手に出る必要はありません。

「この相談所に大切な再婚活を任せられるか」を見極めるのは、ご自身です。

質問にきちんと答えてくれない、
シングルマザーであることに難色を示す、料金を曖昧にする。

そんな相談所には、無理に入会する必要はありません。
次の相談所を訪ねればいいだけです。

ご自身とお子様の人生に関わる大切な選択だからこそ、
心から信頼できると思える相談所を、ご自身の目で選んでいただきたいと思います。

次の章では、ナナイロが実際にシングルマザーの会員様に
どんなサポートを提供しているのか、具体的にお伝えします。

ナナイロでのシングルマザー会員へのサポート

ここまで、シングルマザーの婚活で大切な考え方や、
結婚相談所の選び方をお伝えしてきました。

最後に、私たちナナイロが実際にシングルマザーの会員様にどんなサポートを提供しているのかを、
具体的にご紹介させてください。

ナナイロは高知に拠点を置く結婚相談所として、
地域に根ざしながら一人ひとりの会員様と向き合うことを大切にしています。

「数を競う」のではなく、「一組の幸せに丁寧に伴走する」
これが私たちの基本姿勢です。

入会前カウンセリングで大切にしていること

ナナイロの入会前カウンセリングでは、
最初にお話を聞かせていただくことを何より大切にしています。

  • 「なぜ今、再婚を考えているのか」
  • 「これまでどんな人生を歩んでこられたのか」
  • 「お子様との関係はどんな様子か」
  • 「どんな再婚を望んでいるのか」

こうした問いに対して、ご自身のペースで話していただける時間を確保しています。

シングルマザーの方の場合、これまで誰にも話せなかった想いを、
初めて言葉にされる方も多くいらっしゃいます。

そして、すぐに入会をお勧めすることはありません。
お話を伺ったうえで、ナナイロでのサポートが本当にご自身に合うと感じていただけたときに、
初めて入会のご案内をします。

「合わないかもしれない」と感じれば、率直にそうお伝えします。
ご自身にとって最善の選択をしていただくことが、
結果として私たちの願いだからです。

お見合いから交際の各段階で、お子様への配慮を一緒に考える

入会後の活動では、各フェーズで
「お子様の気持ちにどう向き合うか」を仲人と一緒に考えていきます。

お見合い段階

お子様にはまだ会わせず、
ご自身がお相手と落ち着いて向き合える時間を確保します。

お見合いの場でお子様についてどう触れるか、
聞かれたときにどう答えるかも、事前に一緒に整理します。

仮交際段階

お相手が子連れの再婚に対して、
本当に前向きな姿勢を持っているかを見極める時期です。

仮交際中の会話の中で、お相手の人柄や価値観を確かめるための視点を、
仲人がお伝えしていきます。

真剣交際・成婚に向けて

お子様とお相手を会わせるタイミング、初対面の設計、お子様への伝え方。
一つひとつのステップを、ご自身とお子様の状況に合わせて一緒に組み立てていきます。

「正解」を押し付けるのではなく、ご家族にとっての最善の形を、対話の中で見つけていく
これがナナイロの関わり方です。

高知という地域だからこそ、できること

ナナイロは高知という地域に根ざした結婚相談所です。
学校・友人関係・祖父母との距離など、
お子様の大切な生活基盤を変えずに再婚を考えたい方にとって、
地域密着型ならではの価値があります。

高知県内および近隣で生活されている方とのお見合いを中心に組めるため、
再婚に伴ってお子様の生活が大きく変わるリスクを抑えられるのは大きな強みです。

また、地元の男女比・年齢層・職業傾向・地域文化を踏まえた、
「机上の理論ではなく、地元の現実に即したサポート」ができるのも地域密着型の利点です。

そして、ナナイロは大手チェーンのように担当が頻繁に変わることはありません。
入会から成婚まで、同じ仲人が伴走し、成婚後も地域の中で長くつながり続けていける関係性を大切にしています。

一人で抱え込まないでください

シングルマザーの婚活は、一人で抱え込もうとすると、
必ずどこかで行き詰まります。

「子どもがいる自分なんて」と自信を失う瞬間があるかもしれません。
お相手選びに迷うこともあるでしょう。
お子様の反応に揺れる日もあるはずです。

そんなとき、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に前に進んでくれる存在が必要です。

ナナイロは、ご自身の味方として、ご家族の幸せのために、最後まで伴走します。

ご自身の人生も、お子様の人生も、両方を大切にできる再婚を、
私たちと一緒に目指していきませんか。

まずは一度、お話を聞かせてください。
入会するかどうかは、お話を聞いてからゆっくり判断していただいて構いません

無料カウンセリングは、ご自身にとって本当にナナイロが合うかを確かめる場です。

子どもがいる人生だからこそ、選べる再婚の形がある

ここまで、シングルマザーの婚活について、
心構えから具体的な進め方、結婚相談所の選び方までをお伝えしてきました。

長い記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

この記事でお伝えしたかったことを、もう一度整理させてください。

この記事の大切なポイント

1. 「子どものため」と「自分のため」は対立しない
お母さんが心から笑える人生を選ぶことは、お子様にとってもまた幸せにつながります。
罪悪感を抱えながら一人で頑張り続ける必要はありません。

2. 子どもがいることは、最初から伝える
「いつ伝えるか」で悩むより、最初から開示する方が、
ご自身もお相手もエネルギーを無駄にしません。
それが結果的に、再婚への近道になります。

3. お子様の年齢に応じた配慮を、丁寧に
未就学・小学生・中高生では、必要な配慮も伝え方も変わります。
お子様の気持ちに向き合う姿勢が、何よりも大切です。

4. 婚活の手段は、求めるものに合わせて選ぶ
シングルマザーの再婚活には、結婚相談所が最も向いています。
真剣度の高い出会い、身元の確かさ、仲人のサポート。
これらは他の手段では得られない安心です。

5. 相談所選びは、心から信頼できる場所を
費用や規模だけでなく、「この方になら任せられる」と思える仲人がいるか
それを見極めるために、複数の相談所のカウンセリングを受けることをおすすめします。

動き出すのに、「準備が整う日」は来ない

「もう少し落ち着いてから」「子どもがもう少し大きくなったら」と、
再婚活を先送りしている方も多いかもしれません。

けれど、本当に準備が整う日というのは、
待っていてもなかなか訪れないものです。

むしろ、動き出してみて初めて見えてくるものが、たくさんあります。

自分が何を望んでいるのか。
どんなお相手と出会いたいのか。
お子様との未来をどう描きたいのか。

これらは、頭で考えているだけでは整理がつきにくいものです。
仲人と話しながら、少しずつ言葉にしていくことで、
ご自身の本当の望みが見えてくることがあります。

今この瞬間、再婚について少しでも考えているのなら、
その気持ちは大切にしていいのです。

まずは、お話を聞かせてください

ナナイロでは、シングルマザーの方からのご相談を、いつでもお待ちしています。

無料カウンセリングでは、
婚活を始めるかどうかの判断を急かすことは一切ありません。

ご自身の今の気持ちや状況、これからの人生について、
ゆっくりお話しいただける場をご用意しています。

「結婚相談所のことを詳しく知りたい」
「自分の状況で婚活ができるのか相談したい」
「他の相談所と比較するために話を聞いてみたい」

どんな入り口でも構いません。

お一人で悩み続けるよりも、まずは一度、
第三者の視点を借りてみることから始めてみませんか。

ご自身とお子様の幸せな未来のために、
私たちナナイロが、最後まで伴走します。

ご連絡を、心よりお待ちしています。

ひとりで悩まず、ナナイロまで気軽にご相談ください

婚活に関する悩みはなかなか周囲に打ち明けられないものです。 無理な勧誘は一切いたしませんので、お悩みやご相談事など気軽にお聞かせください。

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