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【仲人が解説】結婚相談所で成婚が早い人は「仲人の使い方」が違う

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「入会したのに、思うように進んでいない気がする…」
同じ時期・同じ条件で婚活を始めても、成婚までのスピードには差が出ます。

その違いは「仲人の使い方」にあります。
仲人が会員さんの味方である理由、成婚が早い人の活用法、使えていない人の特徴を、仲人の立場からお伝えします。

目次

仲人とはどんな存在か― 「味方」であることの本当の意味

「仲人の使い方」と言われても、そもそも仲人がどんな立場の存在なのか、
結婚相談所の会員との関係性が曖昧なままでは、上手に頼ることはできません。

まずは仲人の役割と、会員さんとの関係性についてお話しします。

仲人の使命は「会員さんの成婚まで導くこと」

仲人の仕事は、お見合いのセッティングやプロフィール作成のサポートだけではありません。
会員さん一人ひとりを成婚まで導くことこそが、仲人の使命です。

お相手とのやり取りで迷ったとき、交際を進めるかどうか悩んだとき、
ご家族との関係で不安を感じたとき・・・そのすべての場面で、
会員さんの隣に立って一緒に考えるのが仲人の役割です。

だからこそ、仲人は会員さんの絶対的な味方だと思ってください。

会員さんの幸せが、仲人の幸せにつながる

仲人にとって、会員さんのご成婚は何よりの喜びです。

単に「仕事が一つ完了した」ということではなく、
会員さんが幸せをつかんだ瞬間に立ち会えること自体が、
この仕事の最大のやりがいなのです。

つまり、会員さんの幸せと仲人の幸せは、
同じ方向を向いています。

だからこそ、仲人は全力で会員さんをサポートしますし、
「なんとか成婚まで導きたい」と本気で考えています。

この構造を知っているだけでも、仲人への相談のハードルはぐっと下がるはずです。

ただし、信頼関係があってこそ

一方で、仲人と会員さんの関係は
信頼関係の上に成り立っていることも忘れてはいけません。

たとえば、会員さんがルール違反を繰り返していたり、
お相手に対して失礼な振る舞いをしていたりすれば、
仲人としてもそれを見過ごすわけにはいきません。

ときには厳しいことをお伝えすることもあります。

また、仲人同士の関係性も婚活では大切で、
信頼できない会員さんだと感じられてしまうと、
お相手の仲人から積極的なご紹介をいただけなくなることもあるのです。

「味方」というのは、
なんでも言うことを聞いてくれる存在という意味ではありません。

会員さんが本当に幸せな結婚にたどり着けるよう、
ときに寄り添い、ときに背中を押してくれる存在、それが仲人です。

結婚相談所の婚活が「安全」と言われる理由

仲人が会員さんの味方であること。
この前提があるからこそ結婚相談所の婚活は、
一般的な出会いとは大きく異なる安心感を持っています。

ここでは、結婚相談所ならではの3つの利点をご紹介します。

相手の条件を事前に知ったうえで出会える

結婚相談所の大きな特徴は、お引き合わせの前に、
お相手の年収・職業・学歴・家族構成といった条件をあらかじめ知ることができる点です。

一般的な出会いでは、こうした情報は交際が
ある程度進んでから少しずつ分かってくるもの。

しかし結婚を前提にお相手を探している以上、
基本的な条件は早い段階で把握できた方が、ミスマッチを防ぎやすくなります。

お互いに結婚を意識して登録している人同士だからこそ、
オープンに情報を開示し合える、これは結婚相談所ならではの強みです。

交際中も仲人が間に入ってくれる

お見合いから交際に進んだあとも、
仲人は会員さんと一緒に歩んでくれる存在です。

交際中に悩みや迷いが出てきたとき、
お相手との関係で不安なことがあるとき、
一人で抱え込まずに相談できる相手がいる。

これは婚活を進めるうえで、
想像以上に大きな支えになります。

自由恋愛では相談できる相手がいなかったり、
友人に話しても客観的なアドバイスをもらいにくかったりしますが、
仲人は婚活のプロとして、冷静な視点からアドバイスをしてくれます。

一般的な出会いとの決定的な違い

マッチングアプリや職場・友人の紹介など、出会いの手段は多様化しています。

しかし結婚相談所と他の出会いとの決定的な違いは、
「結婚」というゴールに向かって、プロのサポートを受けながら進められるという点に尽きます。

「相手の身元が確かであること」「交際中にトラブルが起きにくいこと」
そして、「困ったときに頼れる仲人がいること」
この三拍子が揃っているからこそ、結婚相談所の婚活はできる限り安全な婚活と言えるのです。

成婚が早い人は「仲人をこう使っている」|4つの活用法

ここからが本題です。成婚が早い会員さんに共通しているのは、
仲人を「遠慮なく、でも上手に」使っているという点です。
では、具体的にどんな使い方をしているのか、4つの場面に分けてご紹介します。

1.聞きにくいことを、仲人経由で確認する

交際が進むにつれて、お相手に直接聞きにくいことが出てきます。

「私のこと、本当にどう思ってくれているんだろう?」
「そろそろ結婚を意識してくれているのかな?」

こういったお相手の本音は、直接聞けば関係がぎくしゃくすることもありますが、
仲人経由であればお相手に勘づかれずに確認できます。

先方の仲人さんを通じて、さりげなく気持ちを探ってもらえるのです。

成婚が早い会員さんは、このルートを活用して
疑問をこまめに解消しています。

一方、疑問を抱えたままでは交際は前に進みません。
気になることがあれば、早めに仲人に相談するのが成婚への近道です。

2.デリケートな情報を、角を立てずに確認する

結婚を考えるうえで、持病・宗教・借金の有無といった
デリケートな情報は、本来なら事前に知っておきたいもの。

けれど、交際中のお相手に直接聞くのはとても勇気がいります。

そんなときに便利なのが、
「仲人さんから確認するよう言われていて」という前置きです。

この一言があるだけで、お相手も身構えずに答えてくれますし、
聞く側も「仲人のアドバイスとして」という形で質問できるので、
心理的な負担が大きく減ります。

結婚は、こうした情報を知らないまま進めるべきではありません。
聞きにくいことこそ、仲人を頼ってクリアにしていきましょう。

3.相手への違和感を、仲人から柔らかく伝えてもらう

交際を重ねる中で、お相手の口癖・しぐさ・服装などが気になることもあります。
でも、面と向かって「それ、直してほしい」とは言いづらいものです。

このときに成婚が早い会員さんがしているのは、
仲人に間に入ってもらうという方法です。

仲人から先方の仲人さんに伝え、そこから柔らかくお相手に届けてもらう。
この流れなら、お相手を傷つけずに改善のきっかけをつくることができます。

「自分で言えないから我慢する」のではなく、「仲人を通してやんわりと伝える」。
この選択肢を持っているかどうかで、交際の居心地は大きく変わります。

4.ご両家との橋渡しに、仲人を使う

最近は減ってきましたが、結納(ゆいのう)を行うご家庭では、
仲人を上手に使うことでスムーズに進められます。

結納は、両家の格式や地域の慣習、ご両親の想いなどが絡み合うため、
ご本人同士だけで話を進めるのは難しいことも少なくありません。

そんなとき、仲人が両家の橋渡し役として入ることで、
お互いの希望をすり合わせながら、円満に話を進めやすくなるのです。

当相談所でも結納プランをご用意しており、
このプランを通じて成婚されたご夫婦も多くいらっしゃいます。

ご両家の想いも大切にしながら婚活を進めたい方は、ぜひ仲人に相談してみてください。

逆に、仲人をうまく使えていない人の特徴

ここまでは成婚が早い人の活用法をお伝えしましたが、
実はその逆のパターンもあります。

仲人の立場から見ていると、同じ条件でも成婚に
時間がかかる会員さんには、いくつか共通点があるのです。

疑問や不安を、一人で抱え込んでしまう

お相手に対して気になることがあっても、
「こんなこと相談していいのかな」と一人で悩み続けてしまう・・・
これがもっとも多いパターンです。

婚活中の小さな疑問は、放っておくとどんどん大きくなります。
そしてモヤモヤを抱えたまま次のデートに臨んでも、交際は深まりません。

逆に、成婚が早い会員さんほど、小さな違和感の段階で仲人に相談してクリアにしていきます。

相手を傷つけたくなくて、気になることを飲み込む

「せっかく順調なのに、こんなこと言ったら相手に悪い気がする」
そう感じて、気になることを飲み込んでしまう方もいます。

気遣いそのものは素敵な姿勢ですが、
本当に大切なことを確認しないまま交際を続けると、
あとになって「やっぱり合わなかった」という結論に至ってしまうことも・・・。

前の章でお伝えしたように、仲人経由で伝えれば相手を傷つけずに済みます。
一人で抱え込まず、上手に仲人を使ってほしいと思います。

仲人への相談を「迷惑かも」と遠慮する

「こんな些細なことで連絡して、仲人さんの迷惑になるんじゃないか」と
遠慮してしまう方もいらっしゃいます。

けれど、仲人にとって会員さんからの相談は「仕事」そのものです。
むしろ連絡をいただけないと、会員さんの状況が見えずサポートが後手に回ってしまいます。

お悩みがある時のご相談は遠慮は不要です。
どんな小さなことでも、気になったらすぐに連絡してください。

疑問を残したままでは、交際は深まらない

4つの活用法と、うまく使えていない人の特徴を見比べてみると、
成婚が早い人と時間がかかる人の違いは、仲人との距離感に集約されると感じます。

お相手に対して疑問を残したままでは、これ以上交際は進みません。

仲人を上手に使って、不安や疑問をなるべくクリアにしつつ交際を深めていく。
これが成婚への一番の近道です。

仲人を味方につけるための3つの心構え

ここまで読んで、「よし、仲人にもっと頼ってみよう」
そう思っていただけたら嬉しいです。

最後に、仲人を本当の意味で味方につけるために、

日頃から意識しておきたい3つの心構えをお伝えします。

小さな違和感こそ、早めに相談する

「これくらいのことで相談していいのかな」と迷ったら、
その時点で相談するのが正解です。

婚活における違和感は、時間が経てば経つほど積み重なり、
気づいたときには交際を続けるのが苦しくなっていることもあります。

逆に、違和感が小さいうちに相談すれば、
解決策も見つかりやすく、交際も健やかに育っていきます。

「早めに、こまめに。」これが仲人を活かす基本姿勢です。

嘘や隠しごとをせず、正直に話す

仲人は、会員さんの状況を正確に把握してはじめて、
的確なサポートができます。

ですから良いことも悪いことも、
できる限り正直に共有していただきたいのです。

たとえば、お相手に伝えていない過去や、
気になっていることを隠したままだと、あとで状況が複雑になってしまうこともあります。

仲人は会員さんの味方ですから秘密は守りながら、一緒に最善の道を考えます。
安心して、ありのままを話してください。

仲人のアドバイスは、一度受け止める姿勢を持つ

仲人からのアドバイスは、ときに「自分の考えとは違うな」
と感じることもあるかもしれません。

それでも、まずは一度受け止めてみることをおすすめします。

仲人は、多くの会員さんの婚活を見てきた経験から、
ご本人には見えていない視点でアドバイスをしています。

もちろん最終的に決めるのは会員さんご自身ですが、
一度立ち止まって考えてみることで、新しい気づきが得られることも少なくありません。

まとめ:仲人を使いこなせる人が、結婚相談所で成婚を掴む

ここまで、仲人の役割から具体的な活用法、
そして日頃の心構えまでお伝えしてきました。

最後に、この記事の要点を振り返ります。

仲人は、会員さんの絶対的な味方です。
成婚が早い会員さんに共通しているのは、仲人を「遠慮なく、でも上手に使っている」ということ。
聞きにくいこと、言いにくいこと、ご両家のこと。

一人で抱え込まず、仲人に頼ることで、疑問や不安をクリアにしながら交際は深まっていきます。

「こんな些細なこと、相談していいのかな」と迷ったら、
その時点で仲人に連絡してください。

仲人を味方につけることができれば、
結婚相談所の婚活はもっと安全に、もっとスムーズに進んでいきます。

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