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専業主婦希望の女性と共働き希望の男性🌸

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本日は『専業主婦希望の女性と共働き希望の男性』というテーマで

お話をさせて頂きます。



結婚相談所はお見合いでのお引合せが専門になりますので、

お見合い後の交際というのは、仲人が間に入り、

お互いが結婚に向けて、しっかりとした話し合いの元、進んでいくのですが、

男女の経済面での考え方の違いで交際解消になることも多いのです。




具体的な例としては、女性側に子どもが産まれたタイミングで、

仕事を辞めて専業主婦を希望されるパターン。

家の事を全てやって、そして毎日温かいご飯を作って待っていることに、

『旦那さんは幸せを感じるはずだ!』と専業主婦希望の女性は思っているようですが、

残念ながら実際はそうではありません。




これは私が男性会員にヒアリングしてきた経験から言いますと

医者など、高収入の男性以外は、生涯女性に仕事を続けて欲しいと考えているように感じます。

特にここ高知県では、女性に働いて欲しいという男性が圧倒的に多いのが現実です。

『パート程度でも構いませんよ』と言う男性を含めると9割程になると実感しています。





専業主婦になりたい女性は、年収が高く、経済力のある男性に申し込みをかけていきますが、

お相手の年齢が女性と近いほど、男性からケンモホロロに断られてしまいます。





一回りほど年齢が離れている高収入の男性であれば、

若い女性と結婚して【子どもが欲しい】という強い希望があるので、

自分の意に沿わないことにも、応じてはくれるでしょう。




しかし、現在の女性は、同世代で話の合う男性を求めがちなので、どちらかを妥協しなければ、難しいと言えるかと思います。




私が入会面談の時に必ず確認することがあります。

それは

〇子どもを望むのか。

それと

〇結婚後は仕事を続けるか。

という2点です。



これは、交際中の擦り合わせの段階で、決定的な結婚観の違いを防ぐことが目的です。

子どもを望んでいない女性に、望む男性を紹介できませんし、

共働き希望の男性に、専業主婦希望の女性を紹介できないからです。



一昔前は、専業主婦が当たり前だった時代があり、それで生活も成り立っていましたが、

現代では、女性の社会進出によって『夫婦共働きの時代』が当たり前になっています。

共働きは決して男性に甲斐性がないという訳ではないのです。





結婚を機に仕事を辞める『寿退社』が今はなくなってきているのも、

時代と共に女性が受け入れないといけない現実なのかもしれません。



専業主婦をどうしても希望される場合は、女性側は、自分の譲れる点はどこか。

場合によっては10歳以上年上の男性を許容しなくては難しいかもしれません。





また、共働き希望の男性は、同じく働く妻に対し、自分が家庭においてサポートできるところはどこなのか。

と、自分と結婚した場合のしっかりとしたメリット・デメリットを伝えられるくらいの準備は必要かと思います。

是非今回のお話、参考にしてみてください。

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