真剣交際からの破局はネガティブじゃない!!「1ヶ月」で確認すべき大切なこと
今日は少しデリケートなお話になりますが、視野を広げると
「将来の幸せを守るためのとてもポジティブなお話」ですので、ぜひ最後までお読みください。
私、髙橋は仲人として10年以上活動し、これまで数々のご成婚に立ち会ってきました。
その中で皆様が必ず通られる道が「真剣交際」です。仮交際とは違い、
【お二人が結婚に向けて一対一で真剣に向き合う期間】となります。
当相談所では、この真剣交際の期間は基本的に「1ヶ月」で良いと考えています。
では、この1ヶ月の間に何をするべきなのでしょうか?
真剣交際中に必ずすり合わせるべき「3つの深い話」
いざ結婚生活に突入して「そんなの聞いてなかった!」という事態を防ぐため、
真剣交際ではお互いの機微な個人情報をしっかりと開示し合う必要があります。
具体的には以下の3点です。
【宗教や信仰について】
ご本人が信仰していなくても、ご実家で信仰されている特定の宗教などがあれば、必ずお相手にお伝えしておくべきです。
【持病や通院歴について】
一見して目に見えない疾患(リウマチや心疾患など)や、定期的な通院歴などを隠して結婚に踏み切るのは不誠実です。
お互いの状況を理解し合うための大切なステップです。
【お金と将来の設計について】
ある程度の預貯金についてや、結婚後のお金の管理をどうするかなど、
現実的な生活基盤についても話し合っておくことをお勧めしています。
これらを事前にお見せし合い、お互いの条件や環境をクリアにしておくのが、
結婚相談所ならではの誠実な結婚の進め方です。
最も大切な関門【親御様へのご挨拶】
そして、真剣交際中に必須とも言えるのが【お互いのご両親への挨拶】です。
なぜなら、何らかの理由で親御様の反対が入ると、
縁談が非常に厳しくなることを私たちは経験上よく知っているからです。
特に、女性側の親御様が難色を示すと、女性はひどく落ち込んでしまいます。
「大好きな親に祝福されて結婚したい」という強い想いがあるからです。
だからこそ、私たち仲人もご挨拶の日は自分のことのようにハラハラと気にかけています。
無事にご両親に認められて、はじめてほっと一安心。そこからプロポーズへと進んでいきます。
ではなぜ「真剣交際での破局」がポジティブなのか?
私のこれまでの感覚でお話しすると、真剣交際に発展してそのままご成婚(婚約)に至るカップルは全体の70%程です。
やはり、残り30%程の方は、話し合いやご挨拶の段階で何らかの価値観の違いや壁にぶつかり、破局を迎えてしまいます。
しかし、これは決して失敗ではありません。
婚約後(ご成婚退会後)の破談や、結婚後の離婚となれば、
精神的にも経済的にも大きな負担がかかり、法的にも影響が出る場合があります。
だからこそ、心の傷がまだ浅いうちに、両家を交えてしっかりとお話をし、
「この結婚に無理がないか」を見極めて真剣交際を終了することは、非常に勇気ある正しい決断だと私は考えています。
お相手に不信感があったり、モヤモヤした状態で無理に進んでも、決して良い結果は生みません。
私たちが「次の一歩」までしっかり寄り添います。
一生懸命向き合ったからこそ、真剣交際が終了してしまった時のショックは大きいものです。
しかし、私たち仲人は、そこから前を向いて次に進めるよう、しっかりとお気持ちに寄り添い、何度でも伴走します。
一人で抱え込まず、一緒に一番幸せになれる道を探していきましょう。
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10年以上、高知で多くのご縁を見守ってきたプロの仲人が、あなたのお悩みを丁寧にお聞きし、心がスッと軽くなるようなアドバイスをさせていただきます。
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